炎上中の新作映画「ケロロ軍曹」公開初日から酷評! 劇場舞台挨拶が前日に急遽中止へ!
16年ぶりの新作映画公開という事で、根強いファンから期待されていた作品だった訳ですが、蓋を開けてみると、酷評の嵐・・・
国内の主要映画レビューサイトでは、軒並み、低評価に・・・

7月2日予定の『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』公開記念舞台挨拶が、開催前日(7月1日)に中止を発表。
公式発表では、理由は「諸般の事情により」、チケットは払い戻し対応するとの事。

中止の背景(報道で判明した“事情”)
複数メディアによると、作品の制作過程で他作品の権利者の意向に反する演出が含まれていたことが判明し、 制作会社(バンダイナムコフィルムワークス/バンダイナムコピクチャーズ)が、公開前日に謝罪していた。 これが舞台挨拶中止の“実質的理由”とみられる。
登壇予定だったキャスト
- 福田雄一(脚本・総監督)
- 渡辺久美子(ケロロ軍曹役)
- 小桜エツコ(タママ二等兵役)
- JO1 佐藤景瑚(渋谷の男性役)
同作の炎上については、福田監督への批判が強く、観客の多くが、「福田組のオナニー作品」と揶揄。
その福田監督が登壇する予定だった事もあり、過激なファンが何かヤラカすのではないかと恐れたのかもしれません・・
炎上の背景
同作品の炎上の理由の1つが、福田雄一監督による“福田組キャラ大量出演”という演出。
『銀魂』『勇者ヨシヒコ』など、監督の過去作品に登場したキャラクターが次々と登場し、ケロロ小隊の存在感が薄れる構成に。
SNSでは「ケロロ軍曹を見に行ったのに福田映画を見せられた」「作品の私物化」といった声が相次ぎ、国内の主要レビューサイトでも低評価連発という形に・・・

そもそも、福田監督を起用した映画プロデューサーの責任が大きいという声も多い。
福田監督からのアイデアに対し、ゴーサインを出して後押ししたプロデューサーの見積り甘かったのか?
このコメントを読む限り、脚本作りには、原作者も関わっていたようなので・・
新作映画の興行成績(速報)
- 公開3日間(6/26〜6/28)で興収 1億5080万6480円
- 観客動員 102,402人
- 週末ランキング4位にランクイン(興行通信社調べ)
公開館数350館という大規模展開で、初週3日間は、まずまずのスタート。今回の“令和版ケロロ”は、初動でシリーズ過去作と比べても強い滑り出しと評価されていた訳ですが、今回の炎上騒動で、口コミによる観客増加は期待できそうにもない・・・





【詳細(depo-pw60)】