ディズニー&ピクサー映画「トイストーリー5」始動!2026年にウッディが帰ってくる・・!
ウッディとバズが再びスクリーンに戻ってくる。『トイ・ストーリー5』が描くのは、タブレットに夢中になるボニーと、遊ばれなくなったおもちゃたちの葛藤。
ジェシーを中心に展開する物語は、“おもちゃの時代は終わるのか”という現代的なテーマへ踏み込む。新キャラの登場やネットでの期待の高まりも相まって、シリーズ最新作への注目が一気に加速中。

🎬 公開日(日本 & 全米)
- 日本公開日:2026年7月3日(金)
- 全米公開日:2026年6月19日(金)
監督は、シリーズお馴染みのアンドリュー・スタントン、共同監督はマッケナ・ハリスが務める。
新キャラクター「スマーティパンツ」の声優はアメリカの人気司会者コナン・オブライエンが担当し、日本版の声には佐野勇斗(M!LK)が起用。
📖 あらすじ(最新公式版)
ボニーのもとに最新タブレット 「リリーパッド」 が届き、彼女は画面に夢中に。 遊んでもらえなくなったオモチャたちは、自分たちの存在意義を見失い始める。
そんな中、ジェシーは 「ボニーの笑顔が消えてしまう…助けて、ウッディ!」 とSOSを発信。
ウッディはバズと再びタッグを組み、 “おもちゃの時代は終わりなのか?” という問いに向き合いながら、ボニーの心を取り戻す冒険へ向かう。
旅の途中では、毒舌ハイテクトイ スマーティー・パンツや、 デジタル勢力との対立が描かれる・・・

スマーティー・パンツ(毒舌でハイテクなトイレトレーニング用おもちゃ)
🆕 物語のテーマ
- おもちゃ vs デジタルデバイス(AI・タブレット) 現代の子どもたちの“遊びの変化”が物語の核に。 リリーパッドは子どもたちを夢中にさせる“新時代のライバル”。
- ジェシーが物語の中心 バズ役ティム・アレンも「ジェシーが鍵」とコメント。
- 100体以上のバズが登場するシーンも? デジタルおもちゃ軍団として登場するとの情報。

⭐ 主要キャラクター
- ウッディ
- バズ・ライトイヤー
- ジェシー
- フォーキー
- リリーパッド(新キャラ/カエル型タブレット)
- スマーティー・パンツ(新キャラ)

新たなライバル「リリーパッド」とは?
「リリーパッド(LilyPad)」は、最先端のカエル型子供用タブレットのおもちゃです。映画のメインテーマである「おもちゃ vs テクノロジー」における“ライバル(ヴィラン)”として描かれる。
🎙 日本語吹き替えキャスト
- ウッディ:唐沢寿明
- バズ:所ジョージ
- ジェシー:日下由美
- フォーキー:竜星涼
- スマーティー・パンツ:佐野勇斗
ネット上の反応は?
ネットの反応は“期待と不安が半々”。 特に 「デジタル vs おもちゃ」というテーマへの共感 と、シリーズ続編への慎重な声 が目立つ。
🔥 ポジティブな反応(期待派)
- 「新しいワクワクをありがとう!」 → 3で終わっていても、5が来るなら観るという“根強いファン”の声。
- 「リリーパッドの設定が現代的で良い」 → 子どもがタブレットに夢中になる描写に“リアルさ”を感じるという意見。
- 「スタントン監督なら期待できる」 → 『ニモ』『ウォーリー』監督の復帰により、作品の質への信頼が高い。
- 「バズ軍団の登場がアツい」 → 予告で話題になった“多数のバズ”にワクワクする声。
😟 ネガティブ・慎重派の反応
- 「3で完璧に終わっていたのに…」 → 3を“人生の5本”と語るほど評価する層は、続編に慎重。
- 「4の後始末のために作られた感じ」 → 4の評価が割れた影響で、5に“名誉挽回”を求める声。
- 「おもちゃが時代に負けるのが切ない」 → タブレットに勝ち目がないという“寂しさ”を語る投稿も
興行面での予想は?
-
- 「2026年最大のヒットになる」という予測が多数 → 全米初動1.5億ドル予測で、シリーズ最高記録更新の可能性も。
- 若年層の期待が特に高い → Fandango調査で“今夏最も観たい映画”1位。
トイストーリー1~4 日本興行成績は?

シリーズ3作目で一気に跳ねて、シリーズ最大ヒット。新作も100億円超えとなりそう。
- 1作目は15億円と控えめなスタート。
- 2作目で倍以上の34.5億円へ伸び、シリーズ人気が定着。
- 3作目で一気に100億円超え(108億円)の大ヒット。
- 4作目も100億円突破(100.9億円)と高水準を維持。
📝 まとめ
- 公開日は2026年7月3日(日本)
- テーマは“おもちゃ vs デジタル”というシリーズ初の現代的対立
- ジェシーが中心、ウッディ&バズが再集結
- 新キャラ「リリーパッド」「スマーティー・パンツ」が鍵
|
|



【詳細(depo-pw60)】